大河ドラマの歴史
NHKの大河ドラマは1963年から放送が開始され時代劇を中心に1月から1年間放送される。大佛次郎や村上元三、子母沢寛、司馬遼太郎ら日本史を題材にした作品を扱った有名な作者が原作者として使用されることが多いです。その中でも最近の大河ドラマは戦国時代を中心にしたものが増えてきている。
『宮本武蔵』の原作者は何人かいるようだが、その中でも有名な吉川英治が原作である大河ドラマ「宮本武蔵」も興味深い。有名な宮本武蔵の成長、徳川家そして佐々木小次郎との戦いなど、小説「宮本武蔵」を良く知る人にとっては一見の価値ある大河ドラマ作品である。ぜひともDVD等で確認してもらいたい。
あの有名な「新撰組」も第43回目の大河ドラマとして放送された。主人公は近藤勇で、京都守護職下の警備組織として有名な新選組を取り上げている。またこの作品ではSMAPの香取慎吾が主演している。おそらく彼は主演どころか大河ドラマへの出演自体初めてだったと思う。香取慎吾の演技ぶりにも着目したい。